教材内容 スピードラーニング英語の第06回

文化を学ぶんだ、という気持ちで聞く内容が多いスピードラーニング英語ですが、第6巻は少し趣が違います。男女が出会い、デートを重ねてプロポーズにいたるというお話になっています。

ちょっとドキドキしながら聞ける内容で、けっこう好きな巻です。

FRIENDSHIP(フレンドシップ)

スピードラーニング英語第6巻の表紙は屋外の芝生でくつろいで話す男女の写真です。

スピードラーニング英語教材CD第6巻

タイトルが「フレンドシップ」なので「友情」つまり友達づきあいの話かと思ったらそうではありません。表紙の写真の通り、男女のお話しです。

スピードラーニング英語第6巻は痴話げんかやプロポーズのシーンが出てきて、音声も感情表現が豊かなのが聞きごたえのあるところ。リピート発音するときは女優さんみたいなノリがおすすめです(笑。

内容-テキストとCD2枚ともっとEnglish

スピードラーニング英語教材CD第6巻

内容はテキストとCD2枚ともっとEnglish。第06巻の目次は以下の通りです。

  1. WANTING TO MEER SOMEONE(誰かに出会いたくて)
  2. MEETING BY CHANCE(偶然の出会い)
  3. DECIDING TO ASK HER OUT(彼女をデートに誘うことに決める)
  4. ASKING HER OUT ON A DATE(デートに誘う)
  5. GOING OUT ON A DATE(デートに行く)
  6. MIKE'S VERSION OF THE STORY(マイクの話)
  7. LISA'S VERSION OF THE STORY(リサの話)
  8. THE SECOND DATE(2回目のデート)
  9. AT THE PARK(公園で)
  10. SIX MONTHS LATER(6か月後)
  11. AN ARGUMENT(言い争い)
  12. MAKING UP(仲直り)
  13. THE MARRIAGE PROPOSAL(プロポーズ)

男女の出会いは日本と変わらない?

第6巻は彼女ができない、とボヤくMikeと友人の会話からはじまり、MikeがLisaにプロポーズするまでのストリー仕立てになっています。

お互いにからかいあったり感極まって相手の名前を呼ぶ声(OH!Mike!)などが耳に残っていて、肝心のしっかりした英会話文が耳をスルーしてしまうのは、私の悪い癖でしょうか(笑。

といいつつ、第6巻は昔を思い出しながら聞ける楽しい巻です。

ちょっとした思い違いから喧嘩して離れて、気まずくなりながらも仲直りしていくMikeとLisaの様子を聞いていると、こころなしかいつもの教材よりリラックスしています。英語を聞いているというよりそのセリフを自分が言っているような気持ちになります。日本とアメリカで恋愛はあまり変わらないなあとも思いました。

この巻の教材のリピート練習はドラマの主人公になったような感じで、面白いです^^

似たような表現

友達や恋人との会話で構成されているので、軽い会話が多く、以下のような表現もよく出てきました。

  • I'm just joking.
  • I'm just kidding.
  • I'm just playing with you.

軽い口をきくという文脈で使われていたのは「I'm just joking」「I'm just kidding」という表現で、LisaがMikeをからかった時に使ったのが「I'm just playing with you.」でした。

ネット辞書で意味を調べると、「joke」は〔...について〕ジョーク[しゃれ]を言うという意味で他動詞として(人を)からかう意味もあるとのこと。(⇒jokeの意味 - 英和辞典 Weblio辞書

「kid」は(真顔で冗談を言ったりして)〈人を〉からかうという意味(⇒kidの意味 - 英和辞典 Weblio辞書)。

「play」は後ろにwith+(代)名詞で〔...を〕もてあそぶ,いじくるという意味だそうです(⇒playの意味 - 英和辞典 Weblio辞書)。

日本語だと同じように「冗談よ」と訳せそうですが、英語ではニュアンスが微妙に違うんですね。

私はまだまだ文章で英語を話せないので、英会話は聞いていることが多いのですが、「You're kidding」でツッコミすることはあります。イントネーションを派手にしたり低い声にしたりするだけでまた雰囲気も違いますし自分の感情を伝えることができて、便利です。

もっと英会話-"重さ"パウンド"の話と旅行体験談

今回のもっと英会話では、"Pick up the フレーズ"で相手をほめる言い方が取り上げられています。

you look great. やI like that necklace.という表現を読んでいると、英会話教材というよりほめ方講座みたい(笑。男女のかけひきは国境を越えますねー。こういう表現はすぐ覚えます(笑。

ワンポイントアドバイスのコーナーで、アメリカの重さの単位がグラムではなくパウンドやオンスを使うことが紹介されています。

スピードラーニング英語教材CD第6巻

私も数少ない海外旅行の機会を活かすため、地元のスーパーに行くようにしています。「16oz」などと書かれてあってもまったくピンとこなくていつも困ります。

1lb(1パウンド)⇒16oz(16オンス)、
1oz→約28.35g(30g弱と大雑把に記憶)

英語の学習は生活のすべてを英語に変えること、と聞いたことがありますが、こういった重さなどはとくにそうなんでしょうね。輸入品のラベルを読むように意識しよう・・・。

スピードラーニング英語受講者の海外体験

ちょっと面白かったので、まだ読まれていない方はぜひ読んでみてはどうでしょう。

スピードラーニング英語教材CD第6巻

マクドナルドで注文するときにある英文の意味を取り違えて恥ずかしい思いをされた話です。とても英語にお詳しい方だと思うのですが、こんな間違い方もあるのだなあ、と思いながら読みました。

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