教材内容 スピードラーニング英語の第07回

スピードラーニング英語第7巻は日本に来たアメリカ人との会話が中心です。英会話の話題が日本についてなので、内容がイメージしやすく、また海外から見た日本を知ることができる面白い内容になっていると思いました。

THINGS IN JAPAN(日本を説明する)

スピードラーニング英語第7巻の表紙は和柄の織物のような写真とお寿司の写真です。

スピードラーニング英語の第07回のテキスト

教材では、日本人がアメリカ人に着物とお寿司のことを簡単に説明するシーンがありますが、この二つ以外にも私たちの日常があちこちで驚かれているのが印象的です。

外国人に日本を紹介するときの話題や来日した人の観光のお手伝いをする際の参考になりそうです。

> スピードラーニング英語の第07回のテキスト

内容-テキストとCD2枚ともっとEnglish

内容はテキストとCD2枚ともっとEnglish。第07巻の目次は以下の通りです。

  1. LIVING IN TOKYO(東京の生活)
  2. WEATHER, SEASONS AND CELEBRATIONS(天気、季節、儀式・行事)
  3. EATING OUT JAPANESE STYLE(日本食)
  4. GETTING AROUND(外出)
  5. GOING OUT AT NIGHT --IN A KIMONO(着物で夜遊び!?)

日本を見直すきかけにも

語学留学していたころの恩師が来日するので案内したという友人がいます。その友人によると、オーストラリア人の恩師はいわゆる日本的な建築物(寺社仏閣など)は初日に見て十分満喫したからもう見なくてよいと言ったそうです。

私は日本と言えば寺社やお城、寿司と刺身、西陣織などの伝統工芸品を紹介すれば喜ばれると思っていたのですが、もう20年も前の高校生時代から同じことを思っていたのでは古いのかもしれませんね。

テレビで外国人が喜ぶ日本は何かという番組があり、確か「居酒屋」「100円均一ショップ」「食品サンプルストラップ」などが人気と言っていた気がします。海外に寿司バーも増えましたしお豆腐などもヘルシー志向の高まりで人気だと言いますから、海外での日本食もめずらしくないのかもしれません。

スピードラーニング英語第七巻では「I can't read the menu(日本語のメニューが読めないから)」とレストランに入ることを戸惑うBETHに、JHONが「That's OK. See, they have plastics food display in the window(大丈夫。ウインドウにプラスティックの見本が飾ってある)」というシーンがあります。

私が海外に行ったときにメニューが読めずに苦労するのと同じように、外国人が日本に来たときはメニューが読めないんだという当たり前のことに気づきました。と、同時にテレビで居酒屋が外国人に人気な理由を「写真が載っていて、メニューがわかりやすい」と言っていたことも思い出しました。

写真付きのメニューや食品サンプルディスプレイは日本人には当たり前だけど、外国人から見ると素晴らしいサービスなんだなあと、日本を見直しました^^

しゃぶしゃぶレストランで、スライス肉を見て「It's cut so thin!」と驚くシーンもあります。アメリカではスライス肉って売っていないんですね。アメリカに行ったことがないのでわかりませんが、スライス肉が売っていないと困っちゃう(笑。

ほかには、畳のこと、着物のこと、新年のお祝いやクリスマスのことも話題に出てきます。カラオケはアメリカでも人気と出てきます。今はどうなのかしら?私はカラオケが大好きなので、もし今でも人気だったら外国人のお友達ができたときには一緒に行ってみたいです♪

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