教材内容 スピードラーニング英語の第10回

スピードラーニング英語第10巻「WLCOME TO AMERICA(アメリカへようこそ)」は、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルスや南部の話題が詰まっていてアメリカの各州の個性を楽しめる巻になっています。

「WLCOME TO AMERICA(アメリカへようこそ)」で空想アメリカ旅行する

スピードラーニング英語第10巻の表紙はアメリカのどこか、、、の風景です。立派なヤシの木と路面電車は日本と違う空気を感じる写真となっています。

スピードラーニング英語教材CD第10巻

第10巻に登場するアメリカの街は、日本人でも聞いたことがある街ばかり。アメリカ旅行で行きたくなります。

内容-テキストとCD2枚ともっとEnglish

スピードラーニング英語教材CD第10巻

内容はテキストとCD2枚ともっとEnglish。第10巻の目次は以下の通りです。

  1. GOING TO NEW YORK(ニューヨークへ行く)
  2. A TELEPHONE CONVERSATION(電話で)
  3. HONEYMOON IN SAN FRANCISCO(サンフランシスコへ新婚旅行)
  4. VISITING LOS ANGELES(ロサンゼルスを訪れる)
  5. TWO SOUTHERN BELLES(二人の南部美人)

ニューヨークとサンフランシスコとロサンゼルスで行きたいところ

ニューヨークに行くItoさんが電話で英語のコーチを探している話題では、ニューヨークの有名な地域の名前がでてきます。

  • the Statue of Liberty
  • the skyscrapers
  • The Chrysler Building
  • the restaurant under the Brooklyn Bridge
  • a great view of Manhattan's skyline
  • Fifth Avenue

などなど。食べ物の話題ではプレッツエルやホットドッグやサンドウィッチ、シシカバブが出てきました。プレッツエルはブッシュ前アメリカ大統領がのどに詰まらせたニュースで一気にその名が広まったお菓子の名前ですが、昔からニューヨークではメジャーな食べ物だったんですね。

サンフランシスコは新婚旅行中の2人

サンフランシスコの話題は新婚旅行中の二人の会話というシチュエーション。サンフランシスコはロマンチックな街というナレーションで始まったのが印象的でした。

Golde Gate Bridgeや公園を散策するだけのシーンでも、サンフランシスコの公園だからこその時間の過ごし方を垣間見れるので、想像が膨らみます。

Fisherman's Wharfやシーフード(たとえばクラムチャウダー)の話題では、夏でもクラムチャウダーが食べたくなります。サンフランシスコのクラムチャウダーってどんな味でしょうね。

ハリウッドはロサンゼルスにあったのね

ロサンゼルスの話題では、ハリウッドやディズニーランド、ユニバーサルスタジオの話題が冒頭で出てきます。カリフォルニアのビーチもロサンゼルスなんですね。

ビバリーヒルズの高級住宅街はスターの家を見て回るツアーまであることを知りました。こういう細かな話を聞き流すだけで知ることができるのもスピードラーニング教材のいいところです。

ハリウッドがロサンゼルスにあることは、知らないことがバレたくない常識ですよね。そういう小さな常識を一つずつこっそり学べる点でも、スピードラーニング英語には助けられています。

そうそう!日本語英語の「マンション」が英語ではa huge house(豪邸)を意味することもしっかり正されましたよ^^

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