教材内容 スピードラーニング英語の第12回

スピードラーニング英語 第12巻では、ニューヨーク出張の男性が飛行機到着遅延、ロストバゲッジにあう話。ニューヨークの住宅事情やアメリカの大学に留学した女性の大学での行動などが収録されています。

「NEW YORK, NEW YORK(ニューヨーク、ニューヨーク)」

スピードラーニング英語第12巻は、自由の女神(Statue of Liberty)の写真です。自由はアメリカが最も大事にする価値感。首都はワシントンD.C.なのにアメリカと言えばニューヨークですね。

スピードラーニング英語教材CD第12巻

第10回の「GOING TO NEW YORK(ニューヨークへ行く)」では、自由の女神が話題に登場します。ニューヨークにはじめて行くなら、外せない観光地!なんですね。だからニューヨークが話題の第12巻ではStatue of Libertyが巻頭写真です。

内容-テキストとCD2枚ともっとEnglish

スピードラーニング英語教材CD第11巻

内容はテキストとCD2枚ともっとEnglish。第12巻の目次は以下の通りです。

  1. A BUSINESS TRIP TO NEWYORK(ニューヨーク出張)
  2. GETTING TRANSFERRED TO NEW YORK(ニューヨーク転勤)
  3. FIDING AN APARTMENT(アパートを探す)
  4. STARTING COLLEGR IN NEW YORK(ニューヨークの大学に入る)

衝撃!貧乏でもお金持ち=日本人として注意すること

印象に残っている英会話は、登場人物の佳子とデビーの会話です。

D「Everybody thinls the Japanese are rich.」
Y「I'm not rich!」 D「That doesn't matter.You're Japanese.People assume you are wealthy.」

デビーが佳子に「日本人は金持ちと思われている。本当にお金持ちかどうかは関係ない。日本人だということで、皆は裕福だと思ってしまいます。」と言っていて、現金はたくさん持ち歩かないようにとアドバイスします。

実際がどうであるかは二の次です。"相手が金持ちと思ってしまう"という点が優先。物の見方が客観的だなあと思いました。これは日本で生きていくにも役に立ちますね。

この英会話では、日本人がアメリカで気をつけるべきことと物事を客観的にとらえて行動しましょう、という二つのことを学んだ気がしました。

海外旅行の準備に役立つ内容も収録

12巻には、海外旅行の準備として聞くと役立つ内容も収録されています。

テーマは「NEW YORK,NEW YORK」ですが、第一話はニューヨークに飛行機で出張するビジネスマンが主人公だからです。

英会話の内容は、
→フライトが遅れた場合の機内アナウンス、
→ロスロバゲッジ(預けた手荷物が出てこない)への対応の求め方、
→アメリカの公衆電話のお得な使い方
などです。

私は、スピードラーニング英語を初めて数か月後にグアムに海外旅行に行きました。グアムでは海外旅行の巻(教材内容 スピードラーニング英語の第01回送付教材)で出てくる英会話が当たり前のように話されていました。会話の内容が英語のままで理解できて、すごくうれしかったことを覚えています。

だから海外へ行く前に、直接役立ちそうな巻を聞いておくことはおススメです。

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