スピードラーニング英語第18回の教材は「アメリカの夏休み」です。日本とは違う夏休みの過ごし方、イベントについて学ぶことができる内容になっていました。
Summer vacation in The States(アメリカの夏休み)
第18回目の教材は湖に浮かぶヨットが表紙です。
すでにこの時点で日本と違う、夏休み文化のにおいがプンプンして、収録内容に興味が湧きました。
内容はテキストとCD2枚ともっとEnglish
- GOING TO SUMMER CAMP(サマーキャンプ)
- ATA VACATION HOME(別荘にて)
- GOING TO THE BAHAMAS(バハマへ)
1.GOING TO SUMMER CAMP(サマーキャンプ)
学校の夏休みが6月下旬から9月上旬まであるという話から始まりました。日本だと、大学生の夏休みと同じぐらいの長さですね。
夏休みの間、子供たちはサマーキャンプに参加するそうです。野外活動みたいなものでしょうか。日帰りから数日間の泊りのものなど種類は様々。もっとEnglishにサマーキャンプ情報が掲載されていて、それによるとサマーキャンプは有料だそうです。
サマーキャンプでのカウンセラー(指導係のお兄さんお姉さん)とのやり取りも収録されていて、キャンプの具体的な内容を想像するのも新鮮でした。
2.ATA VACATION HOME(別荘にて)
友人の別荘に家族で遊びに行くお話しです。別荘を所有しているRichardの夏休みについての話が興味深かったです。
つまり1-2か月も休むのは学生の話で、大人は1-2週間ぐらいという話。仕事柄、長期休暇を取ると支障がある場合は、まとまった休みではなく、長い週末休みなどを楽しんだりするというのも意外でした。欧米の休みは長いのに、、、という話は少し古いか偏った知識だったのかと思いました。
民族的習慣が様々なので、日本のお盆のように、皆が同じ時期の休みを希望しなくて調整しやすい、というのもなるほどーと思いました。休みの話だけでも、けっこう深いですね。
3.GOING TO THE BAHAMAS(バハマへ)
ONOさん家族がバハマに旅行する話です。レンタカーを借りる話やアクテビティーに申し込む話など、私が海外旅行に行く際にも参考になる話題がありました。
I thought ●● looked fun.(●●が面白そうだったな)という表現が、アクティビティー申込みシーンで出てきますが、現地スタッフに旅の感想を聞かれたときなどにもすぐ使えそうだと思いました。I thought ●● looked fun.I thought ●● looked fun.......さっそく記憶です(笑。
英会話教材、スピードラーニング英語 関連リンク
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