洋画(英語)字幕なしを1時間以上見ていられた

英語学習のモチベーションは進歩の実感。今日は初めて洋画を字幕なしで見続けられてメッチャ嬉しい!という話です。

聞き取れた英語はわずかでも話についていけた

民放で放送されていた「The Bucket List(最高の人生の見つけ方)」を英語音声、字幕なしで見てみました。

英語音声・字幕なしは、克己心が高まるとよくやるんですが、ストーリーについていけずに結局やめちゃう。自宅には字幕なし洋画のDVDもあるんですが、それも10分ともたずにリタイアしました。

そういえば3割聞き取れたら英会話できるんだった

スピードラーニング英語の初回に届いた「『Speed Leaning English』のご案内」にはこう書かれてありました。

★基本は聞き続ける
30%聞き取れれば相手の言いたいことがだいたわかったと感じられ、話についていけます。そのためにはまずは150時間聞くことを目標にしましょう。

日本語会話で何割聞き取れると会話が成り立つかデータはありませんが、↓こんな経験って誰にでもあるような。

(例)友人たちが交わす何気ない会話の一言二言が耳に入り、「それってさー」と突如会話に加わる

一言二言で話の筋や情景を理解できるのは脳の働き。なんとなく右脳っぽい。これは日本語会話でも英会話でも同じではないでしょうか。

ほとんど聞き取れなくても見続けられたのが成長

実感ベースですが、私が昨晩の洋画の英会話聞き取り率は1割あるかないか。恐らく1割ないでしょう。だからほとんど推論で映画の内容を理解しています。

では私は内容を推測できたから洋画を見続けられたのか?違います。

英会話の聞き取りがままならない洋画を見続けられたのは「聞き取れた喜び」と「聞き流し力」があったからです。

英会話を聞き取れた喜び

時折、英会話がひとかたまりとなってハッキリ聞き取れました。たとえば医師が余命を告げるシーンで「6 months.a year is lucky」という言葉。

すっごく簡単な単語だけなので、聞き取れて当然と今までの私だったら馬鹿にしてたと思います。でも今は「簡単な単語でさえ聞き取れなければ英会話は理解できない!! 聞き取れた自分、すごい成長」と興奮しました。

小さなことですが、それを自己評価につなげ続けることが大きなモチベーションになります♪

ちなみに、この医師と患者のシーン。会話の核は余命を告げている点にあります。そして6 months.a year is lucky だけ聞き取れたら「『6か月。1年だとラッキーでしょう。』って、余命の話?」と会話の核を推測することができるんです。

簡単な単語を侮るなかれ、ですね。

「なんかしゃべってるわ」*聞き流し慣れとリラックス

字幕なし洋画の最大の敵は「聞き取れないストレス」だと思います。「いま聞き取れそうだったのに」「聞いたことある単語、なんだったかな」と気にして映画自体を楽しむ気持ちが削がれてしまうこと。

字幕なし洋画であっても映画鑑賞は映画鑑賞。映画を楽しむことが最大の目的だから、そこに水をさすようでは見続けられなくて当然です。

私は大半の英会話を明確に聞き取れず「ふにゃふにゃふにゃ、ぼわんぼわんぼわん」という馬鹿げた音でしか英語が耳に入っていませんでした(笑。でも、聞き取れないことも馬鹿げた音もストレスにならない。

だって、聞き取れないことも馬鹿げた音も、いつものスピードラーニング英語聞き流しと同じ状況なんですもん。ザ、慣れ(笑。慣れはリラックスの最大の友ですよ^^

聞き取れなかった英会話に固執しない習慣は"英語ができないストレス"を軽減してくれます。これは英会話学習にとても大事だと改めて実感しました。これこそ「聞き流し力」ではないでしょうか。

※スピードラーニング英語教材がリラックスして聞き流しできるよう工夫されていることも重要だと思いました。聞き取れなくても次に進むことを、普段から、ストレスなく続けられるスピードラーニング英語。このリラックス聞き流し法は、「聞き取れない=焦りや緊張」という習慣を、「聞き取れなくても=リラックス」という新習慣に改める効果をもっていると感じました。

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