スピードラーニング英語第20回の教材は「博物館・美術館」です。有名なスミソニアン博物館などの話を聞きながら、博物館の特徴や日本との違いを学びました。
MUSEUMS(博物館、美術館)
第20巻の表紙は学生もしくは観光客の姿でしょうか。おそらくどこかの美術館の前に座っているんだと思います。
博物館や美術館の話で1巻まるまる構成されているのは意外ですね。そういえば、第2巻の旅行の英会話でも美術館の話が出てきたような。
また前の教材も聞いてみたいと思います。
内容-テキストとCD2枚ともっとEnglish
内容はテキストとCD2枚ともっとEnglish。第20巻の目次は以下の通りです。
- THE NATIONAL AIR AND SPACE MUSEUM(国立航空宇宙博物館)
- THE METROPOLITAN MUSEUM OF ART(メトロポリタン美術館)
- THE FRICK COLLECTION(フリック・コレクション)
日本語ありバージョンは61分収録されていますが、1,の国立航空宇宙博物館が30分以上入っていました。
1.THE NATIONAL AIR AND SPACE MUSEUM(国立航空宇宙博物館)
タイトルは「国立航空宇宙博物館」ですが、教材はJunkoがAcela Express(アセラエクスプレス)に乗ってマンハッタンからワシントンD.Cへ移動するところから始まります。
アセラエクスプレスはアメリカの特急列車で、Junkoは予約した切符を購入して専用ホームで電車を待ちます。切符売り場では名前のスペルを告げたり、アセラエクスプレスの乗り場には専用の待合エリアがあるなど、臨場感をもって電車の乗り方を学べた気がします。
ワシントンD.Cについてからは市街地をドライブするシーンになります。JunkoとAndyの会話を通じてさりげなくワシントンD.Cの様子を学びます。ワシントンとワシントンD.Cは違うというような話まで出てきます。
そして、国立航空博物館はスミソニアン博物館の一つであることを学びます。スミソニアン博物館はいくつもの博物館の集まりなので、1日で回るのは難しいという話も。スミソニアン博物館は、映画ナイトミュージアム2の舞台でしたよね(ナイトミュージアムは子供向け映画なので単語がわかりやすく英会話学習にも向いている映画です)。
2.THE METROPOLITAN MUSEUM OF ART(メトロポリタン美術館)
ニューヨーク大学(NYU)に通うJunkoとdoug(ダグ)がメトロポリタン美術館を見に行きます。
二人の会話の中からメトロポリタン美術館がMET(メット)と呼ばれていることを知りました。略語を知ると親近感がわきますね。
もっとEnglishで補足されているように、METは基金や寄贈によって絵画や彫刻だけでなく、工芸品や楽器なども所蔵されており、幅広いコレクションが特徴だとか。
会話の内容にばかり気持ちがいき、英会話のリピートがおろそかになるのが難点。日本語あり版を数回聞いたら、英語オンリー版に切り替えないとダメだと思いました(笑。
3.THE FRICK COLLECTION(フリック・コレクション)
登場人物がYokota夫妻に変わり、Musium Mileと呼ばれる場所にあるフリックコレクションという美術館に行きます。
フリック美術館は子供の入場に制限があるなど、静かに鑑賞できるのも特徴。それゆえYokota夫人は「I don't feel rushed in this musium.」。 ラッシュは日本語のイメージだと混雑した状態を意味する単語ですね。でも英語でrushは急ぐ といった意味です。気になった単語に耳を傾けて日本語との違いも楽しんでいます。
英会話教材、スピードラーニング英語 関連リンク
▼いま32巻まで手元にあります♪(ちょっとたまり気味・・・)
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