スピードラーニング英語教材の第3巻は「オフィスでの英会話」。ビジネスの基本的なやり取りが取り上げられています。
CONVERSATIONS AT THE OFFICE(オフォスでの英会話)
第3巻は主婦の私になじみの薄いテーマ。シチュエーションになじみがないので、英語に慣れるのも1,2巻より時間がかかりました。英会話は自分に身近なものほど身に付きやすいことに、逆の意味で気づいた巻でした。
就職面接部分はリアルに感じられた
それでも身近に感じられる箇所もあり、Mr.taylorが就職面接しているシーンは集中して聞けました。面接の雰囲気が対等で双方向だったのが印象的でした。就職条件を明確に聞き出す姿勢も参考になりました。
ただ、日本語イメージに引きずられてでスッと英語理解できない部分がありました。what is starting salary という言葉が「初任給」を意味しているのに、何度聞いても、地位や役職を聞いていると感じるんです。私にとって仕事で大事なことが役職ってこと?
第1巻でもそうでしたが、この日本語イメージの払しょくはけっこうな壁です。
第3巻「オフィスでの英会話」収録内容
第3巻「オフィスでの英会話」には以下の内容が収録されています。
- begining the work day(一日の始まり)
- scheduling(スケジュール)
- a new employee(新入社員)
- one the job(日常業務)
- preparing for a meeting(ミーティングの準備)
- a business visit(訪問)
- in the reception office(受付で)
- the job interview(面接)
- telephone conversations(電話の応対)
- an invitation to an office party(社内パーティへの招待)
- going on a business trip(出張に行く)
- making a deal(取引)
英会話教材、スピードラーニング英語 関連リンク
▼いま32巻まで手元にあります♪(ちょっとたまり気味・・・)
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