最近、スピードラーニング英語を聞き流すツールを、MP3プレイヤーからiPhone(iPod)やiTunesに変えました。そこで気づいた、スピードラーニング英語教材のCDデータ管理と私がやった工夫について書きたいと思います。
教材のCDデータ情報を統一する
2年以上使っていたMP3プレイヤーはシンプルなものでした。
画面も順序を決める機能もなく、ただ流れてくるに任せるだけ。このシンプルさがスピードラーニングの聞き流しに最適でとても重宝していました。
しかし最近iPhoneを購入したので、スピードラーニングもiPhoneに入れて聞くことになりました。そこで気づいたこと。「CDのタイトルや内容の書き方がなんだかバラバラ」なのです。
日本語ありCDのタイトルや曲名が英語だったり日本語だったり
スピードラーニング英語は、その昔、日本語ありCDしかついていなかったと聞いたことがあります。English Only版CDは最近のものなんですよね。
そのせいか、日本語ありCDとEnglish Only版CDのタイトルが全く同じだったりして、「そのCDはすでに取り込みました」などと言われて、パソコンへの取り込みできないなどの問題がありました。
【補足】スピードラーニングサイトに公式説明がありました(追記)
Q:CDのタイトル・トラック名が、Windows Media Player、iTunesなどで正しく表記されない
A:当社制作CDにはタイトル・トラック名を入力していません。 Windows Media Player、iTunes等に正しいタイトル・トラック名を入力する際には、下記のリンクに記載されているタイトル・トラック名をコピーペーストしてお使いください。
バラバラなのは、スピードラーニング英語教材が原因ではありませんでした。CDDB(Compact Disc DataBase)というところに、世界中のユーザーが登録(ソフトが自動収集)した内容がバラバラだったことが原因でした。
勝手に統一規格。日本語あり版は日本語で。
そこで自分で勝手に書き方を統一し、iTunesでタイトルなどを書きなおすことにしました。
【とりあえず作ったマイ・ルール】
- 日本語ありCDは、教材タイトルと各会話を日本語で書く。CD情報(CDタイトルの下に書かれているもの)はSpeed learningとする。
- English only CDは、教材タイトルも各会話のタイトルもEnglishで書く。CD情報はSpeed learning English onlyとする。
好きな時は楽しい作業ですが、やる気が落ちている時はちょっと面倒です。早く改善対応されたらいいなあ、と思いました。


