スピードラーニング英語がこうだったら良いのに、と思う点(3)

最近、スピードラーニング英語を聞き流すツールを、MP3プレイヤーからiPhone(iPod)やiTunesに変えました。そこで気づいた、スピードラーニング英語教材のCDデータ管理と私がやった工夫について書きたいと思います。

教材のCDデータ情報を統一する

2年以上使っていたMP3プレイヤーはシンプルなものでした。

以前使っていたMP3プレイヤー

画面も順序を決める機能もなく、ただ流れてくるに任せるだけ。このシンプルさがスピードラーニングの聞き流しに最適でとても重宝していました。

しかし最近iPhoneを購入したので、スピードラーニングもiPhoneに入れて聞くことになりました。そこで気づいたこと。「CDのタイトルや内容の書き方がなんだかバラバラ」なのです。

日本語ありCDのタイトルや曲名が英語だったり日本語だったり

スピードラーニング英語は、その昔、日本語ありCDしかついていなかったと聞いたことがあります。English Only版CDは最近のものなんですよね。

そのせいか、日本語ありCDとEnglish Only版CDのタイトルが全く同じだったりして、「そのCDはすでに取り込みました」などと言われて、パソコンへの取り込みできないなどの問題がありました。

【補足】スピードラーニングサイトに公式説明がありました(追記)

Q:CDのタイトル・トラック名が、Windows Media Player、iTunesなどで正しく表記されない

A:当社制作CDにはタイトル・トラック名を入力していません。 Windows Media Player、iTunes等に正しいタイトル・トラック名を入力する際には、下記のリンクに記載されているタイトル・トラック名をコピーペーストしてお使いください。

バラバラなのは、スピードラーニング英語教材が原因ではありませんでした。CDDB(Compact Disc DataBase)というところに、世界中のユーザーが登録(ソフトが自動収集)した内容がバラバラだったことが原因でした。

勝手に統一規格。日本語あり版は日本語で。

そこで自分で勝手に書き方を統一し、iTunesでタイトルなどを書きなおすことにしました。

iTunesに取り込んだスピードラーニング英語のタイトルなど

【とりあえず作ったマイ・ルール】

  • 日本語ありCDは、教材タイトルと各会話を日本語で書く。CD情報(CDタイトルの下に書かれているもの)はSpeed learningとする。
  • English only CDは、教材タイトルも各会話のタイトルもEnglishで書く。CD情報はSpeed learning English onlyとする。

好きな時は楽しい作業ですが、やる気が落ちている時はちょっと面倒です。早く改善対応されたらいいなあ、と思いました。