スピードラーニングの英語習得法

「1日5分から聞き流すだけ」という有名なキャッチコピーはスピードラーニング英語の代名詞。

「そんなわけないやん!」とツッコミつつ(もし本当なら・・・)と内心思う微妙な感じ。はっきりいって、毎日5分ずつ聞いてて話せるわけがないと確信しているので、ホンマのところを書こうと思います。

英語を聞き流す→アメリカで生まれ育った子供と同じ環境を重視する

私は幼稚園に入った頃にはすでにムチャクチャおしゃべりでした。日本語の基礎的な会話力は、生まれてから3年ぐらいで身につけたことになります。

もし私がアメリカ人として英語が日常会話の家庭に生まれ育っていたら?
同じように幼稚園に入った頃には基礎的な英会話能力を身につけていますよね。逆に、日本語は話せないわけですが。。。

スピードラーニング英語のうたい文句「英語を聞き流す」というのはアメリカで生まれ育った子供と同じ環境を作ろうということで、私が日本語を習得した子供の頃と似た環境のなかで英語を習得していくってことだと理解しています。

スピードラーニング英語の「5分」は、5分から始めるという意味

で、肝心の本題。「5分」だけが記憶に残るキャッチフレーズですが、1日5分からの「から」を見落とさないように。。5分"だけ"とは書いてないんですよね。

× 1日5分だけで
○ 1日5分"から"

アメリカの子供達と同じように英語を耳にできる環境づくりという意味で毎日5分はありえない話。当然といえば当然ですね。

ただ、スピードラーニング英語の案内には
「無理せず最初は5分から 1日数回聞く」
と書いてあって、バリバリがんばるのではなく自然に英語に馴染んでいくことが大事とされています。

赤ちゃんも最初はきっと英語の音やリズムを、ただ感じていただけのはず。数時間おきに寝たり起きたりをくり返している赤ちゃんを真似るように、聞き流しを1日に何回かくり返せばいいんですよね。

信じるか信じないか、というレベルになりますが、私はスピードラーニング英語を最後の英語学習教材にしたいと決めたので、頑張ってみようと思います。

(※ちょっとゆっくりしたペースだと思うので、もし受験勉強にスピードラーニング英語を利用するならリスニング対策に限定して、ライティングや長文読解対策にはテキスト主体の勉強を併用するのがいい気がします。赤ちゃんと同じペースでは間に合わへん。。。)

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