スピードラーニング英語で模倣力を鍛えよう

スピードラーニング英語は英会話を聞き流し続けることで、「英語を英語として受け止める」習慣をつける教材。シャドウイングといった自主的な工夫でさらに効果を上げたいと思っています。

英語習得に必要な力のうち「聞いて真似する力」を鍛えよう

スピードラーニング英語はCMのキャッチコピーでも良く使われているとおり「聞き流す」ことが主な学習スタイル。覚えようとしないでネイティブの英語発音、リズムに身をゆだねることがポイント。

とはいえ、本当にそれだけで英語が習得できるの?という不安があります。単語の記憶、文法の学習をしなくて良いのか。リーディングや書き取りはどうなのか?などなど、学習方法についてもあれこれ気になります。

この点、英語学習については色んなスタイルが提唱されていますが、私自身は中学時代に塾で繰り返し繰り返し学習した文法や記憶した単語がホームステイで役立った経験があります。そこで2010年は、時間が許すならスピードラーニング英語と両立する形で独自に学習しようという決意でいます。

スピードラーニング英語と両立する形にこだわる理由は、スピードラーニング英語を聞くことが英語学習のモチベーション維持に役立っているからで、スピードラーニング英語を否定して他の学習方法に移ることはしないでおこうと思っています。ブレるより、自分が賭けた教材とやっていこうという感じで、どうしたことか「後には引けぬぞ、エイエイ(英々?)オー!」と戦国武将さながらの気持ちになってます(笑。
(※参考記事:そういえば、8ヶ月も英語学習が続いたのは久しぶり

模倣力は外国語習得に必要な力の一つらしい

昨年末から2010年にかけて、ロンブ・カトー「わたしの外国語学習法」という本を読みました。

日本語的にとてもわかりにくい文章・内容でてこずりましたが、外国語習得には語彙暗記力・模倣力・論理的思考力の三つが必要と書かれていた点に興味を持ちました。

模倣力の形成には能動的発話はまったく不要。幼児期には母国語の音声を繰り返し聞くだけでOK(228ページ参照)と書かれてあるページがあり、自分の変な英語発音を耳にするぐらいなら早いうちにネイティブの英語を聞きはじめることが重要なんだと思いました。

同書籍にはスピードラーニング英語の「聞くだけで英語ができる」とか「子供と同じ習得過程で」という方法には否定的な意見も載っていますが、私はスピードラーニング英語でやろうと決めたので、それはさておき(笑、模倣力の形成には音声の聞き流しでOKと書かれていたことを重視します。

具体的には、スピードラーニング英語をとにかく聞き流す。そしてできる限り(周囲に人がいなければ)聞こえた音を発音していくようにしようと思います。発音についてはシャドウイングという英語学習方法をもう少し詳しく勉強してから、また記事を追記する予定です(語学学習ってかなり奥深いものですね)。

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