高校教育現場のスピードラーニング英語効果

高校の英語教育にもスピードラーニングが導入という記事で紹介した長野清泉女学院中学・高等学校。の英語教育。

スピードラーニング英語を導入した後のテスト結果を紹介します。

リスニングテストの成績が平均3割アップ!?

長野清泉女学院中学・高等学校では、リスニング学習の補完教材としてスピードラーニング英語を用いたとのこと。教材導入前と約1年後とその中間期の3回行われた学内リスニングテスト(30点満点)と分析結果を紹介します。

リスニングテスト平均点が15.9点⇒21.1点⇒25.1点と変化

対象は中学校1年クラスの35名。30点満点のテストです。

スピードラーニング英語導入時は平均点が15.9点。

第2回リスニングテストはスピードラーニング英語導入から3ヵ月後に行われました。平均点は21.1点で、第1回目より平均点が5.2点上がりました。

たった3ヶ月だから個人差が大きいかもしれませんが短期間でも成果がでる可能性がありそうですね。

第3回リスニングテストは8ヵ月後に行われました。平均点はなんと25.1点。8割以上正解しているってことですよね。35名の平均点がここまで上がるのはすごいと思いました。

リスニングテスト分析内容

個別の生徒ごとに成績変化をみると平均点を5点以上アップさせた生徒が半数以上の18名だったそうです。その他の生徒さんたちも点数の差はあれど全員が点数アップ!(第一回で満点だった2名のぞく)。

生徒さんたちのスピードラーニング英語利用状況

35人の生徒が8ヶ月間に聞き流した総時間は3684.3時間(221,060分)。一人当たりにすると105時間ですね
(※月に一度生徒さんたちに利用状況を提出してもらって調べた数字です)。

生徒さんたちは平均で1.7日ごとにスピードラーニングを聞いており、必ずしも全員が毎日毎日聞き流しできたわけではないことがわかります。1日2日聞かない日があったからといってサボってしまったと気にする必要はないですね。

聞き流し時間は1日44.9分ずつだったとのこと。毎日聞き流しを続けた9人については1日の聞き流し時間も51分と全体より熱心だったことがわかりました。

英検合格や学習意欲向上効果

スピードラーニング英語を補助教材として導入した1年生35人は全員が英検4級以上に合格したそうです。すばらしいですね。英語担当教員(櫻井先生)も「これは奇跡!」と言ってらしたそうです。

櫻井先生によると、英語力アップはリスニング以外の英語の総合力にも及び、 生徒たちの英語を聞いたり話したという気持ちも強いとのこと。

英語イベント体験で「英語が話せた」と感じられたことが自身となり、英検や他教科の学力向上にもいい影響があったとのことです。学習意欲ってつながっているんですね。

長野清泉女学院中学の生徒さんたちが聞き流した教材は
『スピードラーニング・ジュニア』。英会話スピードは大人向け教材と同じで、会話の内容は子供が関心を持つものに工夫された教材です。

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