英会話の習得に必要な時間と必要なことは何でしょう。あるブログを読んで思ったことを書きとめておきます。
英語学習には700時間とプラスアルファ?
根拠は調べていませんが興味深い文章を読んだのでここに引用します。
一説によれば、英会話の学習というのは、約700時間を費やせば一人前になれるという。1日1時間として、ほぼ2年間である。まあ、そんなものかもしれないな、と私も思う。しかし、それでトレーニングできるのは、せいぜい読み書き聞き話す、枝葉の技術である。一番大事な「文化を理解する」という能力については、実はほとんど、これでよいという際限がない。
(※タイム・コンサルタントの日誌から : ぼくらに英語は分からないより引用)
1.英会話の学習は700時間を費やせば一人前になれるらしい
何時間で習得、というフレーズはよく聞ききます。私は1日3時間で3ヶ月程度、つまり300時間だと思っていて、それは昔テレビで見たかもしれないというあやふやな情報なのであまり信用していませんでした。
今回もまた、700時間の根拠を調べていないし調べるつもりもありません。ただ、自分が200時間ぐらいはこの1年でスピードラーニング英語を聞き流したし、200時間で英語を英語で理解する基礎が出来てきた実感もあります。
だから後1年もしくは2年聞き流しを継続すれば1人前になれるよ、と言われているようで、700時間説を信じる自分がいました。
同時に、700時間で一人前になれるなら、1日3時間の聞き流しをしようじゃないか、という挑戦的な気持ちにもなりました。今年が終わるころには英会話を習得しているかもしれない!と思うとにわかにモチベーションが湧いてきたんです。
根拠は探していませんから保証はありません。でも今年が終わるころに英会話を習得しているなんてすごい!そう自分を洗脳して(笑、1日3時間の聞き流しを実践してみようかなと思いました。
2.一番大事な「文化を理解する」という能力
文章を引用するにあたり、後半部分もカットしてはいけないと思いました。
「言語を習得するには自分に伝えたいことがなければならない。」と人から教わりました。言語はコミュニケーションの道具だし、コミュニケーションは理解の道具だから当然と言えば当然のことですね。
英語を使って自分の伝えたいことを相手に理解してもらうことを重視すると、実は英会話の学習がただ単に単語を記憶し文法を理解するだけでは足りないことに気づきます。
同じporkでも、アメリカ人は豚肉のかたまり肉を想像し、日本人が薄切り肉を想像するなら、豚肉のしょうが焼きのレシピを伝えるときに「porkを焼く」だけでは不十分ですよね。
アメリカ人は薄切り肉なんて知らない、という文化の理解があってはじめて、「thin pork slices」を焼くのです、という説明ができ、意味もきちんと伝わるわけです。
たかが英会話の勉強、されど英会話の勉強。一生懸命になればなるほど自分の世界が広がりそうでワクワクしますね^^
さあ、1日3時間!がんばろう!!
英会話教材、スピードラーニング英語 関連リンク
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