雑務がいっぱいあると聞き流しですらままならない日があります。電車通勤通学が無い学生や主婦はそうじゃないかと思うんですが、私もそうです。
生活パターン
夜になり、ベッドに入って「あ、今日も聞き流し出来なかった。」と気づくのが辛いです。聞き流しをしなかった1日は取り戻せないから自分への小さな失望感が生まれます。
が、そこで自分はアカンとか教材がアカンと言っても英語は話せない。むしろ、難しい環境でも英語を聞き流し続ける方法を考えた方が前向き♪ということで、工夫してます。
どこでも携帯できるツールを活用する方法
私は主婦なので日課の家事とスピードラーニング英語をワンセットにする方法が一番確実。お掃除とお洗濯時にMP3プレイヤーをぶら下げて、スピードラーニング英語を聞き流すようにしています。この時、欠かせない道具が二つ。
ポケット不要でMP3が携帯できるストラップ(書斎館・羽田空港T1店で購入)と
スピーカー付きMP3プレイヤー。
家事は家中を移動しなければいけないのでステレオだとちょっと。掃除機を使う場合もステレオだと聞き取りにくいです。
そこでMP3プレイヤーをぶら下げてイヤホンメインで聞き流しをしています。子供の声やインターホンを聞き取らないといけない場合は、耳に近い場所にぶら下げてMP3プレイヤーのスピーカーで聞き流しするのが良いと思います。
バッグを持たなくてもじっとしていなくても聞き流しできるようにしておくと継続率はアップします。
※家事のときは聞き流しにリピートを加え、(適当な?)英語音と発生するのが好きです。聞き取れなかった部分は「ふへほらへ」などなど、適当に楽しみながら声を出しています。
外出時の隙間時間を利用する方法
外出時はMP3を必ず持って出ます。鍵と携帯とMP3プレイヤー、ぐらいの重要度です。
外出すると、電車に乗っている時間、待ち合わせ前の待ち時間、目的地までの徒歩での移動時間や一人ウインドウショッピングの間など、聞き流しのチャンスがいっぱいあります。
主婦の私がお友達と食事に出かけるときでさえ、チャンスはいっぱい。外出時は緊張感もあるので、MP3プレイヤーさえ持っていれば「いまがチャンス。3分でも聞き流そう。」と聞き流せます。
しかも、「忙しい合間でも聞き流し続けられたこと」が満足感につながって英会話学習のやる気がアップします。これはほんと。語学の学習は長丁場なので「私はがんばってるぞ」という自己満足は重要です。
聞き流しが中断する理由を知っておく
1年以上も聞き流しをやっていると、聞き流しが中断するパターンがわかってきます。私の場合、MP3プレイヤーの電源が無くなること。MP3プレイヤーの充電がパソコンからUSBで、というのが面倒でズルズル聞き流しを中断しちゃいます。
そこで対処方法。毎週月曜日はMP3プレイヤーの充電日とする。家事と同じ要領でルーティン化することにします(いま、決めたので、来週月曜が初日になります)。
たとえば、毎晩ベッドに入るまでスピードラーニング英語のことを思い出せない場合なら、ベッドに入ったときにスピードラーニング英語を流すことにするのもありですね。
中断することは当たり前だから、「自分はダメだ。教材がダメだ。」じゃなくて、「ここが苦手なんやな、ここが教材の不足部分やな」と考えて1コだけ対処方法を決めてみるのがいい気がします。
「気楽に、前向きに。でも今度こそ絶対英会話!」みたいな^^
英会話教材、スピードラーニング英語 関連リンク
▼いま32巻まで手元にあります♪(ちょっとたまり気味・・・)
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