読めないはずの英文が身近に?

スピードラーニングの聞き流し、続けています。聞いて、気にいったフレーズは真似をして、だけど記憶しようとしたり単語帳を作ったりはしないまま。

でも、聞き流していたら英文まで身近になってくるから不思議。

聞き流しだけでも英文を読む力はアップする

いきなり大きなタイトルを書いてみました。あくまで私の経験です。

以前、スピードラーニングの相談電話に「どうすればTOEICのリーディングの成績をあげられるか」相談しました。「興味のある内容の英語サイトや英語ニュースサイトを少しずつ読むようにして下さい」とのアドバイスでした。

読めないよ!!とツッコミ入れそうでしたが、スピードラーニング英語は私の終の英会話教材ゆえ、「はい」と返事するのが正しい(笑。読めなくてもいいから英文を目にするようにしようと決めたわけです。

日本を外国目線で見たくなった

興味のある分野は特にないけれど、311大震災以降、海外で日本が~と報じられたなどのニュースを知って、自分で海外メディアのニュースを見聞きしたくなりました。

英語サイトのキャプチャ画像

New York Timesは一番最初に検索したニュース。左サイドバーから「world」を選択すると日本の話題が見つけやすいです。

Japanなどのキーワードを探して日本が話題となっているニュースを探して読みます。タイトルはだいたい読める。本文は最初の10行ぐらいは頑張れば読める。そんなレベルです。

でも、、、以前よりはるかに辛抱強く英文を読もうとする自分がいます。「わからん!!」と苛立つ前に「あ、なんかわかりそう」と感じているのは明らか。スピードラーニング英語の聞き流しで脳内にツラツラ英語が流れている状態になれているから、自分が読んだ英文が脳内を流れるのも怖くないということでしょうか。

英文が確実に身近になっている=リーディング力の底上げにスピードラーニング英語は貢献しているな、と感じたのはそんな体験が理由です。

苦手意識が減るにしたがって英語サイトを見る機会も増えました。最近では、ソフトウェアの使い方を簡単に解説したサイトを読んでソフトウェアの使い方を勉強しています。

一度に読めるのは数行程度です。

でも読んでいます。

スピードラーニング英語の教材の詳細やサンプル請求はこちら
スピードラーニング英語 10日間無料視聴CD