香港で英会話ざんまい

先月末に2泊3日で香港に行ってきました。ほぼ個人旅行で、おまけに街に行かなかったため、日本語はほぼ通じませんでした。

日本語が通じない環境は英会話力をアップさせる

香港では香港ディズニーランドに行きました。現地の公用語は中国語(広東語と北京語)と英語で、黒髪で黄色い肌の私は十中八九中国語で話しかけられました。

日本人だと気づくと、英語でEnglish OK?と聞かれるか、そのまま英語でダダーッと話しかけられます。片言でさえも日本語は通じませんでした。正直びっくり。

香港島などの繁華街へ行けば(お商売で)日本語で話しかけられることもあるようですが、ここまでビシッと日本語が通じないと、私のスタンスもin English に決まってスッキリ。片言英語を使いまくってきました。

ヒアリングは、重要な単語が耳に入っている

スピードラーニング英語の初回配布教材のテキストに「3割聞き取れれば、英会話が成り立つ」とい記述があります。今回の香港旅行は3割聞き取れることの大切さを実感しました。

例えば、You can't~というフロント係の説明。「can't」 が聞き取れたら、会話の方向性がわかりますよね。しないでくれ、と言われている。何がcan'tかわからなかったのなら、「what」 I can't?と聞いてみるなど、一つずつ解決すれば大事なことは理解できます。

英会話はテストではないので、わからなければわからないことを5W1H(who what why where when how)で聞いてみる。一つ一つわかっていけばよいと開き直ると、解決は早くなることを体験しました。

紙に書いてある英語を真似してしゃべる

とはいえ、自分が言いたいことが英語で話しづらいのは苦しいことです。そもそも英単語を知らないんですから、どうしようもありません。

でも英語しか使えないということは、どこにも英語があるということだとわかりました。ホテルの部屋の説明書。ロビーの表記などなど。

英文のフリーペーパー

英単語はそういった英語の標識などを、イラストで意味を推測したうえで真似して使ってみればよいんだと思いました。これは時間がなくて試すことができなかったのですが、今度、海外に行くときは試そうと思っています。

3日間、英語で過ごさざるを得ない時間を持ったことで、英語圏で生活しながら英会話を習得するヒントを得た気がしました。

英会話になれたのはスピードラーニング英語のおかげ!?

今度は1週間ぐらい英語ざんまいの日を過ごしてみたい、と思いました。英語圏でもコミュニケーションを図れたことが自信になりました。

文章単位では聞き取れないことの方が圧倒的に多いのですが、基本的な単語が随所随所で聞き取れるので、なんとなく内容がわかる。これがかなり重要です。

以前は、漠然としか耳に入ってこなくて、会話の方向性すらつかめなかったので、英会話は汗だく/緊張する作業でした。でもここ最近は大丈夫。

スピードラーニング英語のおかげで身近に英会話があり、そのことが英語に対する恐怖症を克服したのではないかと思っています。

いま、少しスピードラーニング英語の聞き流し頻度が下がっているのですが、今後もスピードラーニング英語で日本にいながら英語漬け、な生活を実現していきたいと思います。がんばろー。

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