エスプリラインが提供する、英語を実際に話せる環境

英会話習得のポイントは英語をたくさん聞く、答えようとすることだと教わりました。会話することも大事だからネイティブに会える場所に行きなさい、というアドバイスですね。

そういえば昔、地元の公民館で開催されていた英会話教室で習ったことは今も覚えていて、誰かと関わりながら英語学習することの大事さは感じます。

フリートークとオフラインイベントでネイティブスピーカーと英会話する

海外旅行で、下手な英語でも英会話が成り立った事が嬉しかったです。この一言だけでも会話できるんだ、という喜びが英語学習のモチベーションにつながりますね。

たぶん、私自身が英語習得をとても難しく特別なものだと思い込んでいて、日本だとなかなか英語で話せないんです。「ちゃんと話せないし・・・」としり込みしちゃうんですよね。

だけど海外では「無視しちゃ悪い」という気持ちで片言片言ながら必死で英語を話そうとします。結果的にはそれが自分にプラスになっているので、英語しか話せない人と一緒の時間をすごすことが大事かも。これってスパルタ式かしら?(笑。

電話英会話プログラム「フリートーク」

スピードラーニング英語にはネイティブの外国人と電話せるフリートークというサービスがあります。受講生は教材1巻につき2回(教材発送日から2ヵ月間ご利用可能)毎月5分×2回が無料です
※2015年6月1日(月)からフリートークの有効期限が長くなりました。

といっても、実は私、、、7ヶ月間受講してきて、一度も利用してません。相手の顔が見えない、ゼスチャーも筆談も使えない電話で外国人と会話するなんて怖くて・・・、というのが本音です。

★詳細は別記事にまとめました。
無料サポート(1) 外国人スタッフとのフリートーク

フリートークを実施している目的はやっぱり外国人スタッフの言葉を少しでも聞き取れた!という喜びや自分が英語を話してみた!という興奮などを体感することかなーと思います。海外で片言英語を話したときと同じ。喜びはモチベーションにつながります♪

参加型イベントプログラム(Espritline EVENT)

エスプリラインさんでは、参加型のイベントプログラムも実施しています。こちらは有料。

イベントの中で行われるアクティビティの一部を紹介すると・・・

  • Ice Breaker
    (和製英語と本来の英語を当てるゲーム。オクラとピーマンのどちらが和製英語かわかりますか?答えはこの記事の最後に^^)
  • 3 Hints Game
    (3枚の絵から、司会者が説明しているものを当てるゲーム)。
  • Listen & Draw
    (参加者が英語で説明したものを参加者が絵に書いて答えるゲーム)
  • Taboo
    (カードに書かれてあるものを英語で説明するゲーム。禁止ワードが2つ用意されていることで難易度アップ)

体験イベントを覗かせてもらったことがあるんですが、ネイティブスピーカーの方の英語がわかりやすく一緒にイベントを楽しもうというコンセプトが伝わってくるイベントでした。

たとえばTabooでは、Jeansをデニムとブルーを使わないで説明する。「everydays wear」「2 legs」と答えていくんですね。「あっ、まちがえた!」と日本語で日本人につぶやきながら(笑。

自分の前の参加者が簡単な英語を話せる人だったりすると緊張感倍増ですね。普段英語を使っていないから私だったら単語しか話せないなぁと思うけど、みんな失敗を見守ろうって思っている空気だからチャレンジしやすそう。

イベントプログラムの例

イベントに参加することで普段聞いている「スピードラーニング」の効果を確認・実感してモチベーションをアップするのは効果的です。

一方的に教わるのではなく共に学ぶイベントなので、英語を学ぶ仲間づくりのきっかけになるかもしれませんね。ちょっとドキドキするけれど。

(Q オクラとピーマンはどちらが和製英語?
A 正解はピーマン。英語ではgreen pepperと言います。オクラはokraです。)

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