高校の英語教育にもスピードラーニングが導入

2008年4月に長野清泉女学院高等学校にスピードラーニング英語が導入されました。

導入から3ー5ヵ月後のアンケートでは、外国人の先生の英語が聞き取れた、発音がよくなったなどの感想が生徒から出て、好評だった様子。

スピードラーニング英語を取り扱うエスプリラインと学校の共同研究という形をとっており、その後の学校行事にエスプリラインが参加するなどのフォローも行われた。

生徒たちのライフスタイルに定着すれば成果が上がる

スピードラーニング英語が導入された学校は長野清泉女学院高等学校。

姉妹校である清泉女学院短期大学に「国際コミュニケーション学部」を持ち、中学高校でも語学留学を実施するなど英語教育に力を入れている学校のようです。
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スピードラーニング英語導入の効果

スピードラーニング英語が学校教育の現場に導入することになったのは、校長先生の考えによるところが大きいみたいです。

西澤校長自身、18年ほど前に友人から勧められて『スピードラーニング』を聞き、当時からその習得法に共感し、「実用的な英語を自然に身につける方法」として『スピードラーニング』を学校教育に取り入れたいとずっと考えていた

スピードラーニング英語が生徒たちの英語力向上にどのような効果があるのか、教材を導入する前にはわからないため導入を決定するまでには困難もあったそうです。

高校の英語教育にスピードラーニング英語が導入された事を伝える新聞記事

しかし導入してみた結果はなかなか良好だった様子。聞き始めてから約3~5ヶ月、1年生50人に実施したアンケートの声をエスプリラインのホームページから引用します。

  • 外国人の先生が話す英語が聞き取れた
  • 授業が楽しくなった
  • 英語に対して積極的になった
  • テストでいい点が取れた
  • 発音が良くなった
  • 道案内ができた
  • 英語の勉強に自信がついた

生徒たちの多くがリスニング力の向上を感じていてると回答したそうです。

エスプリライン教材制作責任者は元高校教師

高校の英語教育との関係で興味を持ったのが
エスプリライン教材制作責任者の大谷治子さんは高校の英語の先生だった
というお話。株式会社エスプリライン|長野清泉女学院中学・高等学校とエスプリラインが共同研究に掲載されていました。

元英語の先生が中心となってスピードラーニング英語を作っているんですね。

長野清泉女学院高等学校の話題では「スピードラーニング導入のメリットは教員の手を煩わせないこと」とかかれてあるんですが、ナゼ先生目線の意見が?と思っていたので納得しました^^

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