スピードラーニングの誕生にまつわるお話

自然な英会話を聴きながら英語を習得したい。

スピードラーニング英語は、制作者自身のそんな希望から生まれた語学教材でした。

スピードラーニングは「教室のない学校」

スピードラーニング英語は1989年から語学教材を取り扱っている老舗。もうすでに20年以上も語学教材を取り扱っています。

20年以上前の語学の教材といえば、アメリカのものというイメージ。英語で物語を聞き流すという種類のものが新聞広告によく出ていて、私も友人に貸してもらって聞いたことがあります。

これらの教材とスピードラーニングの違いは英語で語られる内容。架空のキャラクターが活躍するといった物語形式と、本当にアメリカで話されているようなリアルな生活英会話とでも表現できるような生の会話。

英語の習得には、英語の国で会話しながら自然に身につけるのが良いという考えに基づいて作られているのがスピードラーニング英語の特徴なんですね。

欲しい英語教材がない、だからつくった

スピードラーニングという英会話教材は、社長が自分用の英語教材として作ったテープが原点。

本を読んで文法や単語を記憶していくというのではなく、現地でネイティブの英語を聴いているかのように英会話が聴けて(日本語でも理解できる)語学教材が欲しい。

きっと誰かが発売するだろう、そう思っていたけど誰も出してくれない。そこで自分で英語をテープに吹き込んでみた。英語だけ吹き込んでも意味が分からないので日本語も一緒に吹き込んだ。

それがスピードラーニング英語の元祖だったそうです。

>>続く「スピードラーニング英語の学習根拠」

※このコンテンツは、エスプリライン関係者のお話に基づいて作製しています。文責は管理人にあります。

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