TOEIC公開テスト、初受験の感想

2009年5月31日に全国で行われたTOEIC公開テストを受験しました。人生はじめてのTOEIC受験で、英語検定関係では、中学3年生の英3級以来のテストでした。

今回は、スピードラーニング英語の効果測定の基準になればというだけで、何一つ準備せずに受験。痛い目にあってきました。

TOEIC受験中の2時間は英語オンリー

TOEICの試験が始まると、試験問題だけでなく試験問題の説明も指示もすべて英語!受験中の2時間は英語オンリーで、まさに英語漬けの濃い時間でした。

TOEICの試験内容

TOEICの試験内容は、リスニングセクションとリーディングセクションの大きく二つに分けられていました。

リスニングセクションは合計100問を45分で解きます。基本的に、放送される英語のアナウンスにしたがって答えていくだけなので、放送のペースに遅れなければ全問解くことができます。

リスニングセクションの具体的な問題形式は以下のとおりでした。
●Photographs(写真描写問題)×10問:放送される英文を聴きながら、問題用紙に載っている写真と合っている選択肢を選ぶ
●Question-Response(応答問題)×30問:放送される英文への返事としてふさわしい選択肢を選ぶ
●Shot Conversations(会話問題)×30問:二人の登場人物の会話を聞いて、設問の問いに答える
●Short-Talks(説明文問題)×30問:一人の登場人物の説明文のシチュエーションや内容につき設問に答える

リーディングセクションは合計100問を75分で解きます。具体的な問題形式は以下のとおり。
●Incomplete entences(短文穴埋め問題):短文の穴埋め問題。
●Text Completion(長文穴埋め問題):少し長めの文章の穴埋め。受験英語ほどの長文ではありませんでした。
●Reasing Comprehension(読解問題):ビジネスメール、スケジュール表などについて答える問題。

私(スピードラーニング英語の受講期間2ヶ月)の感想

受験日当日までの、私の英語学習状況は、
・スピードラーニング英語を2ヶ月聞き流していた。
だけ、でした。TOEICの受験勉強もしませんでした。

現在の私の英語力をシンプルに知りたかったからですが、TOEICの試験内容や試験の進み方などもまったく知らずに受験したのは無謀でした。
※結果がひどそうなので、受験直後の今のうちにたくさん言い訳させてください。

その結果、リーディング問題100問中、解答できたのが60問。自信もないし・・・。

リーディングは、要・学習だと痛感しました。
(※リーディングの勉強も、スピードラーニング英語のやり方と一致するテキストを選びたいと思っています。たとえば、全文英語の文法テキストなど。英米の国語のテキスト的なものを探したいと思ってます。)

これに対して、リスニング。スピードラーニング英語の受講生の実力やいかに!?ってところですが、音への反応は良かったと思います。スピードラーニング英語の最初の100日は英語の音に慣れる段階だそうなので、音に反応できてれば効果はいいんじゃないかなーと思いました。

内容の理解は、簡単な英文なら自信を持って答えられました。和訳せずに、英文の内容をイメージして状況を理解して回答しました。難しい英文はまだまだ音だけって感じです。内容(状況・シチュエーション)のイメージを浮かべることはできなかったので、回答も自信なしです。

スピードラーニング英語がTOEICのリスニング対策効果は?

スピードラーニング英語がTOEICのリスニング対策に効果を持つかどうか、受講開始から2ヶ月しかたっていない私が明快で確実なこと言うことはできませんが、リスニングテスト中に一つ気づいたことがあります。

それは、スピードラーニング英語ですでにCDを聞いている旅行がテーマのものだとよりはっきり状況がイメージできたこと。英単語やフレーズに右脳が反応するスピードが速いのか回路がすでにできつつあるのか、科学的なことはわかりませんが、聞いたことがあるCDだとなんとなく理解しやすかったです。

TOEIC再受験まで、スピードラーニング英語の教材CDの種類も増えます。それを徹底的に聞き流して、リスニングスコアがあがるかどうか、本気で試したいです。

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