TOEIC公開テスト受験4回目の結果

TOEIC公開テスト受験3回目の結果が出ました。TOEIC4回目の受験の手ごたえからは納得いくような、いかないような複雑な結果になりました。

リスニングが飛躍的アップ、リーディングは横ばい

初めて500点越えましたー!!

TOEIC公開テスト170回の結果

もう、毎回のことですが、なんでしょう、このアンバランスはっ!

ちなみに1年前のTOEIC公開テスト162回の成績がこちら↓です。

TOEIC公開テスト162回の結果

昨年はリーディングで、解けなかった問題は、解答用紙にマークしないことにしたら、30点も下がってしまったんでした。

リスニング成績2割アップの理由(自己分析)

TOEIC公開テスト170回はリスニングの点数が約2割アップしました。

TOEIC公開テスト170回の結果

今年に入ってから、すこしだけですが英英辞書と英和辞書を併用しながら時間を意識してTOEIC問題集を解くというTOEIC対策をやっていたわけですが、その成果が"リスニングの問題と解答を読む力UP"に繋がったという実感です。

というのも、リスニング問題後半の短文・長文聞き取りでは、英文の読み上げが始まる前に問題文と回答肢を先に読んでいたんですね。何が聞かれるかを事前に知っておけば、リスニングで聞き取るポイントがはっきりしますから。

その結果、リスニングセクション3と4のスコアがアップ!ここに成績2割アップの理由がありそうです。

TOEIC公開テスト170回と162回のリスニング成績比較

リスニング能力はスピードラーニング英語教材の聞き流しで維持・向上させることができるけれど、TOEIC対応には問題文読解のために、英文慣れが必要だと実感しました。

リーディングは過渡期の横ばいと理解(自己分析)

さてさて、問題はリーディングです。今回も地を這うような成績でした。

スコアシートは以下の通りですが、成績表の上二つは、該当する問題を全く解かなかったため全問不正解だったのだろうと思います。

TOEIC公開テスト170回と162回のリーディング成績比較

一番下の成績はは、TOEIC問題を少し練習した成果だと考えていて、偶然ではなくわかって正解できた点が前回からの成長!

上から3つ目の成績も、読みとるべき内容をはっきりわかって回答したので、満足しています。

上記を総合すると、今後もスピードラーニング英語の聞き流しを続けつつ、TOEIC問題(英字新聞や英語サイトでもよさそう)を読み続けることで成績をのばせそうな気がします。

今年の目標まであと30点ほどありますので、なんとかする!!がんばりましょう。

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